YlideYour Local IDE

手元のPCで完結するAI IDE。

チャット、インライン編集、そしてコーディングエージェントのチーム。そのすべてを、手元のPCで動くモデルだけで実現します。アカウントもクラウドもサブスクリプションも不要です。

Windows版をダウンロード

バージョン 0.1.3、Windows 10・11(64ビット)対応、24 MB。Apache-2.0ライセンスのオープンソースです。

ファイルツリー、JavaScript ファイル、チャットパネルを表示した Ylide のエディター
ファイル、エディター、チャットをひとつのウィンドウに。すべて手元の PC で動きます。

プロジェクトに質問する。

@でファイル、フォルダー、シンボルを添付できます。回答はGPU上のモデルから一語ずつ届き、質問した内容はこのPCの中にとどまります。

ユーザー

@cart.jsのapplyDiscountは何をする関数ですか?

Qwen3.6 35B-A3B

各商品の価格からパーセント指定で値引きし、セント単位に丸めます。0未満や100を超える値はTypeErrorとして拒否します。

このPCで毎秒75トークン

コードを、その場で書き換える。

コードを選択してCtrl Kを押し、どう変えたいかを入力します。Ylideは変更を差分で表示するので、適用するか破棄するかを選べます。

Ctrl KIDを厳密に比較して
 export function removeItem(items, id) {
−  return items.filter((item) => item.id != id);
+  return items.filter((item) => item.id !== id);
 }
適用破棄

作業を受け渡し合うチーム。

オーケストレーターが計画し、コーダーが書き、レビュアーが確認します。受け渡しのたびに、それぞれの世界線が交差します。コマンドの実行や削除は承認するまで行われず、どのステップもチェックポイントで元に戻せます。

  • オーケストレーター
  • コーダー
  • レビュアー
  1. オーケストレーターオーケストレーターがプロジェクトを読み込み、依頼を3つのタスクに分けます。
  2. コーダーコーダーがcart.jsを変更し、テストを実行します。
  3. レビュアーレビュアーが差分を確認し、空のカートに対するテストを追加するよう求めます。
  4. コーダーコーダーがテストを追加します。12件中12件のテストが通ります。
  5. レビュアーレビュアーがタスクを承認します。どの変更も、確定する前に確認できます。

お使いのハードウェアにぴったり。

初回起動時に、YlideはGPU、メモリ、CPUを測定し、快適に動く中で最も高性能なモデルを提案します。続けてモデルをダウンロードし、ファイルを検証してから起動します。

  1. 1ようこそ 言語とテーマを選びます。
  2. 2スキャン グラフィックカード、メモリ、プロセッサーを5分の1秒で測定します。
  3. 3モデル このPCで快適に動く中で、最も高性能なモデルを選びます。
  4. 4ダウンロード すべてのファイルをSHA-256チェックサムで検証し、いつでも一時停止できます。
  5. 5準備完了 これで、チャット、編集、エージェントが手元のPCで動きます。
言語とテーマを選ぶ、ようこその画面 グラフィックカード、メモリ、プロセッサー、ディスクを表示したハードウェアスキャンの画面 速度、コンテキスト、メモリ使用量を示した推奨モデルの画面 モデルとCUDAアクセラレーションのダウンロードの進捗を示した画面 ランタイム、デバイス、キーボードショートカットを表示した準備完了の画面
英語のインターフェースを、開発者のPCで撮影したスクリーンショットです。

外への扉は4つ。鍵はすべて手元に。

Ylideは利用データを収集せず、サインインもなく、コードをアップロードすることもありません。インターネットに接続するのは、次の4つの目的だけです。それぞれ個別にオフにでき、すべてのリクエストはネットワークログに表示されます。

  • モデルリストを更新ylide.app
  • モデルをダウンロードhuggingface.co
  • ランタイムをダウンロードgithub.com
  • アップデートを確認ylide.app

最後の一行まで、オープン。

YlideはApache-2.0ライセンスのオープンソースです。ソースコードは近日GitHubで公開予定です。コードを読んだり、自分でビルドしたり、開発に参加したりできます。

Ylide 0.1.3をダウンロード

インストーラーはまだ商用の署名を受けていないため、初回起動時にWindowsが警告を表示する場合があります。その場合は「詳細情報」をクリックしてから「実行」をクリックしてください。